はじめに

ここには、りくの創作小説(短編)が置いてあります。
基本は古い作品が上になっています。

最終更新日 14年3月14日

異世界短編 / 現代短編 / 一言


異世界

旅の途中

金髪碧眼のちょっとぽうっとした美少女と、黒髪新緑の瞳の青年の、旅の一場面。
ほのぼの短編です。

05年07月02日 完結

Crazy For You

異世界から漂流物が落ちてきた。「たいっへんよお!」若き社長は叫ぶ。
「大変なのは私です」たった一人の使用人は答える。
ラブコメ調短編です。

05年09月24日 完結

She Loves Me

「何より僕に惚れ込んでいるところが、一番の美点かな」
「それはごちそうさま」
ラブコメ調短編です。

06年02月14日 完結

ウエストフィールドの魔法使い

ウエストフィールドの森の外れに住む、魔法使い。
彼の名前は、シャリオン・レイド・マクリール。彼の噂は様々。本当の彼って?
恋愛FT風味です。
 前編 / 中編 / 後編

06年04月26日 完結

返品不可!

「おめでとうございま〜す! あなたは本日、37番目の来城者です」
何だか微妙な数字で当たった景品は、なんと”王子様との婚約”?
ラブコメ調短編です。

07年01月19日 完結

ナフディアの騎士

聖ナフディア国の誇れる、西大陸随一の騎士団、ナフディア神聖騎士団。
ナフディアに生まれた少年達は、皆夢を見る。ナフディア神聖騎士団に入り、神に剣を 捧げることを。異世界FT短編です。

07年04月22日 完結

最後の魔法

かつて世界は魔法にあふれていた。
神々が魔法を奪った世界に残された、たった一つの魔法とは?
異世界FT短編です。

07年07月18日 完結

護国の魔女

「ざまあみろ」
魔女はからかうようにそう言って、どこか誇らしげな笑みを見せた。
王位継承者である第一王子を救ったのは、間違いなく、彼女だ。異世界FT短編。
 前編 / 後編

09年02月14日 完結

姫君の結婚

大陸随一の美女と謳われる公妃の娘でありながら、その美貌を受け継がなかったユイファ。
そんな残念な彼女に飛び込んできた、大国からの結婚の申し出。
絶対裏があるに違いない。何とか破談に持ち込もうとする、姫君の奮闘記。
 前編 / 後編

11年02月14日 完結

ロマンティストな殿方へ

T 二人の結婚は、政略結婚だった。
  結婚式で妻に一目惚れした夫と、社交界でも有名な美人な奥方の話。

12年02月14日 完結

U 前編 / 後編
  剣術大会の優勝者への褒美が、姫君との婚約?
  優勝候補者と結婚したくない姫君と、結婚を阻止しようと奮闘する騎士の話。

14年02月14日 完結


現 代

4月1日の幽霊

そいつはエイプリル・フールに現れた。
だからきっと、あれは全部、嘘。
現代FT、ラブコメ調短編です。
 前編 / 後編

06年04月01日 完結

可憐な君

あいつと私は腐れ縁の幼なじみ。
別々の高校入学で、晴れて腐れ縁ともおさらばだと思っていたのに!
可愛すぎる幼なじみとの縁は、切っても切れないらしい。現代物コメディです。

06年08月03日 完結

花とミツバチ

翠は文句なしの美少女だ。だから、翠には色んな人が近づいてくる。
問題は、その魅力が老若男女を問わないってことかもしれない。可憐な君続編。
現代物コメディです。
 前編 / 後編

08年05月05日 完結

始まりの色

始まりは一枚の絵。きれいな蒼い絵。
その絵に惹かれ、美術部に入部した美空は、とんでもなく絵の才能のない少女だった。
現代物、ラブコメ調短編です。

06年11月20日 完結

王子とたまご

目が覚めたら異世界だった!?
いいえ、これは夢です。ただちょっと、そう、きっと、ちょっとおかしいだけの夢のお話。
現代FT? コメディです。

06年12月02日 完結

熱帯雨林

お買い得商品に弱い彼女が買ってきたのは、「熱帯雨林の缶詰」。
「ありえないでしょう、こんなの!」
ちょっとずれている彼女と、常識的な彼の現代FT短編です。

06年12月30日 完結

眉間のしわ

一つ、二つと増え続ける眉間のしわ。えっと、私、何やっちゃいましたか??
ヴァレンタインデーの渡り廊下での一場面。
ラブコメ調短編です。

07年02月14日 完結

きっと、必然

先輩に初めて会ったのは、放課後の図書室。
出会いは最悪だったけれど、私が先輩を好きになったのは、きっと、必然。
ラブコメ調短編です。
 前編 / 後編

08年02月14日 完結

図書室の彼

出会いは最悪。第一印象は、「なんだこいつ?」
それなのに、今では試験の度に、図書室で数学を教えてもらっている。
何でこうなっちゃったんだろう?
 01 / 02 / 03 / 04

09年03月14日 完結

4月1日に逢いましょう

「今日は4月1日だから」
目の前に立った見知らぬ彼女は、そう言ってにっこりと笑った。
「今日一日だけ、あなたと私は、偽物の恋人」

09年04月01日 完結

After School

一方的な別れの言葉に、あっさりとうなずく彼。
「そこはさ、何でそんなこと言うの? とか、どうしていきなり、とかが返って来るとこだよ」 
ラブコメ調短編です。

10年02月14日 完結

月曜日の図書室で

人気の少ない、学校の図書室。
それでも月曜日の図書室には、1週間の中で少しだけ多く人が集まる。
そんな月曜日の図書室での、春夏秋冬。
  /  /  / 

13年02月14日 完結

4月1日にデートしよう

休日の平穏な朝は、突然鳴り響いた携帯の呼び出し音で、あっけなく終わりを告げた。
「今日の約束、忘れてないよな?」
身に覚えのないデートの約束。一体これってどういうこと?
 前編 / 後編

12年04月01日 更新

12人目の当たりくじ

「この学校中探したって、お前と付き合いたいってやつなんかいないよ」
そんなひどい言葉で、今年11人目の彼に振られた私。
でも私には、どうしても16歳の誕生日までに、想い想われるカレシを作る必要があったのだ。
 前編 / 後編

14年03月14日 完結


一言

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