法使い ・2  〜はた迷惑な師匠の話〜


 4大魔法使いの席が空く。
 塔長の失墜を目論む大地の魔法使いに、期待の水の魔法使いは暴走中。
 塔卒業間近に未だ灰色のローブを纏う優柔不断な弟子と、それを指摘できないチキンな師匠。
 世界の中心では、第1王子の暗殺未遂。
 はるか遠い空の下、ある剣術使いとその弟子が「理の塔」を目指し、塔は騒乱に見舞われる。

用語解説&人物紹介



  序 章   貧乏くじな弟子の話   01  02

  第1章   水使いの不在   01  02  03  04  05  06  07

  間 章  ある剣術使いの弟子の話   01

  第2章   火使いの暴走   01  02  03

小説Topへ